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「スキンケアを頑張っているのに、20歳を過ぎても顎ニキビが繰り返される…」
スキンケアに気をつかい、食べ物も意識していても、大人ニキビは本当にしぶとくてなかなか治りにくいですよね。”ニキビができやすい食べ物”もよく聞くワードですし、ニキビに悪い食べ物といえば、チョコや揚げ物を思い浮かべる人が多いと思います。でも、実は意外な盲点が『牛乳』なんです。
この記事では、途絶えない顎ニキビに悩んでいた私が実践した「牛乳(乳製品)を控える生活」の体験談をご紹介します。
この記事はこんな方にオススメ👇
- 大人ニキビに悩んでいる
- 何を試しても肌荒れが改善しない
- 肌悩みがあるけど牛乳が好きでよく飲むから関連性を知りたい
※本記事は個人の体験に基づくものであり、効果を保証するものではありません。
半年間、牛乳を断ってみた結果!私の肌に起きたポジティブな変化
結論から言うと、個人的には、牛乳を控えたことでニキビができる個数も回数も軽減したように感じました。最初は1カ月程度の予定でしたが、その後も継続しそこから半年以上牛乳を飲まない期間がありました。当時の私は、1カ月に2~3本の牛乳を消費していました。コーヒーに入れてカフェオレにしたり、ココアを飲んだり、グラノーラを食べたりなど、便秘を防ぐ目的もあり、積極的に牛乳を飲んでいました。
牛乳を飲まない生活をするとニキビができなくなるなんてことはありませんでしたが、肌荒れが軽減する可能性があると知れたおかげで、大事な予定の前は牛乳を避けるなど、自分の生活に合った方法が選べるようになったと思います。
なぜ牛乳で肌が荒れるの?ホルモンや皮脂に与える影響とは

海外の研究報告(NATURAL NEWS等)によると、1日に2~3杯の牛乳を飲む人は、重度ニキビを発症する可能性が44%高いという報告もあるのだとか。
「体にいいはずの牛乳がどうして?」と驚きますよね。 その理由のひとつと言われているのが、牛乳に含まれる「IGF-1(インスリン様成長因子1)」という成分。これが皮脂の分泌を促したり、肌のサイクルを刺激したりすることがあるらしく、摂りすぎることで肌コンディションが乱れるきっかけになるみたいなんです。
ほかにも、牛乳には「カゼイン」や「プロゲステロン」という成分が含まれています。このプロゲステロン、実は男性ホルモンと似たような働きをすると言われていて。男性ホルモンには皮脂を出す働きがあるので、過剰になるとどうしても毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすい環境を作ってしまいます。
つまり、 「牛乳をたっぷり飲む → ホルモンバランスが刺激される → 皮脂が活発に出る → ニキビが増える」 というサイクルが、体の中で起きている可能性があります。
生理周期の後半に増えるホルモンも、牛乳と同じ「プロゲステロン」。その時期に「なんだか肌が脂っぽいな」「肌荒れするかも…」と感じるのも、こうした体のリズムが関係していると言えそうです。
プロテインにも注意

牛乳を控える期間に気をつけたいのが、プロテインです。
美容や健康のためにプロテインを飲む人も多いと思いますが、プロテインの王道はソイ・ホエイ・カゼインの3種類に分かれますが、このうち、ホエイとカゼインは牛乳由来のタンパク質でできています。
牛乳をお休みする期間は、牛乳だけでなくどのプロテインの選び方も意識する必要があります。
ちなみに、乳製品の中でも特にスキムミルクがIGF-1の含有量が多いとされているそうなので、もし日常で取り入れている方は注意しましょう。
牛乳お休み中に選びたいプロテインは?
プロテインを飲みながら牛乳を控えたいという方には、ソイプロテイン(大豆)か、ピープロテイン(エンドウ豆)やヘンププロテイン(麻)、ライスプロテイン(米)などの植物性のプロテインがオススメです。
【実体験】無理なく牛乳を控えるコツと、私が徹底した2つのルール
牛乳が原因かも?と思ってから、私が意識したルールはたった2つです。
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「今日だけいいか」で飲まない
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カフェオレやミルクティーも控える
自分の肌に牛乳が合うか知るためには、一度しっかり「お休み期間」を作ることが大切だと思ったからです。
なぜなら、自分の肌に牛乳が合うか合わないかを知るためには、徹底して飲まない期間をつくる必要があると思ったからです。「今日だけいいか」「甘いカフェオレが飲みたい」など軽い気持ちで牛乳を飲んでしまうと、その後にできたニキビの原因が牛乳なのか判断がつかなくなってしまいます。
理想のターンオーバーの期間は28日と言われていて、加齢などによって期間は長くなるので、1カ月~1カ月半を目安に確認するのがオススメ。その期間牛乳を控えてみて、肌に変化があれば「牛乳が肌に影響している可能性がある」と言えます。
牛乳の代わりは何がベスト?おすすめの植物性ミルクと活用法

私が実際に活用した「第2、第3のミルク」たちの特徴をまとめました。
| 種類 | 特徴 | こんな人にオススメ |
| 豆乳 | 低脂質・高タンパク | 総合的に健康を意識したい人 |
| アーモンドミルク | ビタミンEが豊富、低カロリー | 美容習慣を意識したい人 |
| オーツミルク | 食物繊維が豊富、自然な甘み | お腹の調子を整えたい人 |
第1のミルクは牛乳、第2のミルクは豆乳、第3のミルクがアーモンドミルクやオーツミルクなどの植物性ミルクです。
アーモンドミルクは牛乳に比べて低カロリーで、ビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは「老化防止ビタミン」と言われるほど、抗酸化作用があるので、美容の面でもオススメです。
アーモンドミルクと同じ「第3のミルク」と呼ばれるオーツミルクもオススメです。オーツ麦(えん麦)からつくられる植物性のミルクで、栄養素が豊富なのが特徴です。オーツミルクは特に食物繊維が豊富で、牛乳の2倍ほど食物繊維が含まれているとも言われているので、便秘予防効果も期待できます。
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牛乳: カルシウムは最強だけど、肌荒れ中は一旦お休み
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豆乳:牛乳の代替品と言えばこれ!栄養価が高く、体力維持や免疫力向上にもぴったり
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アーモンドミルク:ビタミンEが豊富。美肌を目指すならこれ!
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オーツミルク:食物繊維が嬉しい。牛乳に近いコクがあるからカフェオレ派に
アーモンドミルクやオーツミルクは牛乳に比べると少し割高ですが、全体的に乳製品を飲むことを控えることで、それほどお財布には響かなかったと思います。
また、アーモンドミルクやオーツミルク、豆乳は、牛乳に比べて賞味期限が長いのもうれしいポイントです。(豆乳は備蓄食材にもオススメされるほど!)
私の場合は牛乳をお休みしている間はアーモンドミルクを箱買いしていました。頻繁に買いに行かなくても良いですし、まとめて買った方がやっぱりお得なので♡
牛乳は飲まない方がいい?
牛乳には体にいい効果もあり、カリウムやミネラルが豊富なので、骨をつくるだけではなく、血管や細胞の免疫力を守るはたらきがありますし、大人になって牛乳を飲むことは、骨粗しょう症や生活習慣病の予防になるともいわれています。また、ビタミンAやビタミンB2、たんぱく質や脂質など健やかな肌を保つ栄養素が含まれています。
アイスやケーキなどにも牛乳は含まれているので、徹底して全てを避けようとするのは難しいですよね。自分の肌に牛乳が合うか合わないか分かったあとは、摂取する牛乳の量を調整するのが次のステップになります。乳製品とうまく付き合いながら、肌調子を合わせていけるとストレス軽減につながります。
まとめ
「〇〇するとニキビができる」という情報は、ニキビに悩む人は敏感になりますよね。
本当なの?とどんな情報も半信半疑。牛乳とニキビの関連についても、初めて知ったときは「まさか牛乳が原因だったなんて!」と本当におどきました。
肌関連の美容法は実際に試してみないと、それが自分に合うか合わないかは分からないですよね。年齢を重ねるほどターンオーバーの期間は長くなるので、だいたい1カ月~1カ月半試すと肌変化を実感できると言われています。
まずは1ヶ月だけ、カフェラテの牛乳をアーモンドミルクに変えることから始めてみませんか?
多くの美容情報に溢れている中で、自分に合った美容法を見つけるのはなかなか難しいですが、少しずつ試して見つけていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました!

