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肌荒れによるストレスの悪循環│顔中がニキビで精神的につらかったこと5選

ライフスタイル

ニキビのつらさは、ニキビができた人にしか分からない。

正直そう思っています。

 

私の場合、初めてのニキビができたのは、10歳の頃おでこに。同級生の女子の中でも早い肌荒れでした。

その後、20歳直前に肌が大荒れ。おでこ、頬、顎と顔中が赤いニキビで埋まり、ニキビがないのは”まぶた”だけ。まさに全顔ニキビ状態でした。

 

 

結局、肌荒れのつらさは本人にしか分からないもの。でも、同じつらさを共感することはできます。

今そばに肌荒れに悩んでいる人がいるなら、どんなことで心のダメージを受けているのか参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

ニキビが与える精神的ダメージ

一言でニキビ悩みと言っても、いろいろな心のダメージがあります。

ニキビの存在」「治らないもどかしさ」「繰り返すニキビ」「他人の視線」など。

 

一度ニキビができると、”ニキビができやすい肌”になってしまい、ニキビが繰り返すようになる人も多いですよね。

たった一つのニキビで終われば悩みもすぐに解決しますが、一年以上、十年以上と悩む人が多いのもニキビができやすい人の特徴です。

 

 

①鏡を見ることがつらい

今日も顔にニキビがいる…

鏡を見る度に目に入る赤いニキビの存在感は、目を逸らすことができない辛さがありました。

 

「鏡を見なければいい」と思うかもしれませんが、ニキビに悩んでいた当時は、毎日ファンデーションを厚塗りしてニキビを隠す生活。

すっぴんで出かけるなんて論外、絶対に鏡を見てメイクをしてニキビを隠さなければ人に会うことができませんでした。

 

鏡を見る度に「私の顔にニキビがある」と思い知らされるので、現実と向き合わなければならない時間は本当に苦痛でした。

 

 

②心配されることがつらい

肌どうしたの?大丈夫?

20歳になるころ、環境の変化に併せて、エアコンの温風による乾燥でニキビが大量発生。

そんなときに、久しぶりに会った友人は私の肌を見て「どうしたの!?大丈夫?!」と開口一番に言いました。

 

相手はただ心配してくれているだけなのは分かるのですが、私の歯だってそんなに心配されるような見た目なんだ…とネガティブにとらえてしまっていました。

 

 

また、肌に良いことをアドバイスされることもよくありました。

ありがたく受け取りたいところでしたが、「もうすでに試している」「私の肌質には合わない」「そういうことじゃない」というような内容も多く、「正直もう放っておいて!」状態。

 

善意を素直に受け止められないほど心に余裕がありませんでした。

 

 

③皮膚科に行っても治らなくてつらい

今まで15か所以上の皮膚科に行きました。時には評判を聞いて往復3時間かけて通ったこともあります。

ニキビはまずは皮膚科に行って治すものだと思っていたので、皮膚科に通うこと自体は苦痛ではありませんでした。

 

辛かったことは、どの皮膚科に行っても言われることが同じなこと。そして、処方される薬も同じ。皮膚科に行くたびに処方されたので、人生で初めて覚えた薬の名前は”ダラシンTゲル”です(笑)

同じことを言われ、同じ薬を処方され、結果は治らず。ニキビの薬は当時から数が少なく、その少ない中で治療をしていかなければならなかったので、なかなか改善が見込めませんでした。

 

あと15年は(ニキビと)付き合わなきゃいけないね!

25歳を過ぎて初めて行った皮膚科で先生に言われた一言。

15年悩んだのにまだ悩まなきゃいけないの!?と本当に絶望を感じてしまいました。

 

皮膚科に行ってもダメ、「もう何をしても治らない」と思わされる現実がとてもつらかったです。

 

④生活習慣を意識しても改善しなくてつらい

これもニキビに悩んでいる人あるあるだと思うのですが、「肌のために生活習慣を変えよう!」と思い立つことってありますよね。

 

栄養のある食事はもちろん、睡眠をしっかりとったり、お水をよく飲むようにしたりなどなど。数えきれないほど”体に良いこと”をたくさん試しました。

それでも治らないニキビ。

生活習慣を変えたところでニキビは治らないと、すぐに諦めてしまいました。

 

当時の私は「体に良いことをすれば肌がキレイになる」と思い込んでいましたが、実際は「体に良いことをすればだんだん肌がキレイになる」というのが事実ですよね。

生活習慣に関してはすぐに変化が見えるものではなく、長く継続することで少しずつ変化を感じられるものなのにすぐに諦めてしまった私は、その成果を得ることができませんでした。

 

 

⑤遺伝という原因がつらい

実は、ニキビができる約80%の原因は遺伝と言われています。

学生時代からニキビに悩んでいた私ですが、やはり両親とも若いころはニキビができやすい肌タイプだったそうで、「大人になれば治るよ」と言われ続けていました。

 

遺伝と言われてしまえばもう諦めるしかなくなりますよね。

「どんなに頑張ったとしても、遺伝が理由なら治らなくて当たり前」そう思ってしまっても仕方がないと思います。

もちろん私も、親を恨みたくなったことは一度や二度ではありません。

 

ただ当時の私には「残りの20%でどうにかキレイな肌にしよう」なんてポジティブなことも考えられませんでした。

 

 

心の安定のためにできること

少しでもつらい気持ちをやわらげるためにできることは、とにかく自分と心を労わること。

 

心の安定のために今日からできることを紹介します。

  • 部屋の掃除をする
  • 質の良い睡眠をとる
  • コメディやお笑いを見て笑う
  • 肌以外のことに意識を向ける
  • ヨガやストレッチで体をほぐす
  • 「どうせ」「私なんて」と言わない

 

どんな時も、自分を大事にする意識が肌へも効果的です。

とくに、自分のために時間やお金をつかい、「自分を大事にできている」と実感するだけでも、肌荒れのつらさから距離を置くことができます。

 

鏡を見ている時間も、笑顔でいるだけで脳は「楽しい」と錯覚します。

鏡でニキビを見るのがつらいときは、わざと笑顔をつくるのも一つの方法です。

 

まとめ

顔中にあったニキビも、25歳を過ぎた今は、顎ニキビが月に1、2個できる程度にまで落ち着きました。ニキビが全くできない月もあるくらいに。

 

今でも顔に一つニキビがあるだけでこんなに気分が落ち込むのに、当日の私はいったいどんな気持だったんだろうと思うと本当に切なくなります。

 

マスク生活中はやはりニキビは悪化しました。隠せることもメリットではありましたが、増やさないためにもシルクマスクを使ったり保湿を意識したりと気が抜けない日々でした。

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もう二度とあの頃の肌には戻りたくないと思うからこそ今美容に力を入れることができます。

そして、私もひどい肌荒れを改善することができたので、今悩んでいる人も絶対にキレイになると信じていて欲しいです。

 

たしかに、「もう治らないんだ」と諦めた方が、気持ちが楽になることもあります。

でも、少しでも「キレイな肌になりたい」と思う気持ちがあるなら、諦めないで欲しいです。

 

私がニキビ改善のためにしたことはこちらの記事で紹介しています。

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少しでもポジティブに肌と付き合っていくためにこれからも美容記事を更新していきます。

ぜひ私と美肌を目指しましょう!

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