顔脱毛の失敗と後悔│照射の痛みを減らして脱毛効果を高める方法とは

 

同じ照射レベルのはずなのに、前回より痛いのはどうして?

脱毛の経験がある人なら、1度は感じたことがある悩みではないでしょうか?

 

「同じ病院(サロン)」「同じ機器(照射レベル)」のはずなのに、

なぜか日によって感じる痛みの大きさが異なることがありますよね。

 

その理由は、大きく2つあります。

  1. 肌状態が良好でない
  2. ホルモンバランスなど体内の状態が影響している

 

今回2回目の顔脱毛を受けた私は、1に当てはまったことで、

初回と同じ照射レベルのはずなのに、なぜかとても痛いと感じました。

この記事では、その際の肌状態についてレポートします。

 

肌管理不足で後悔

2回目の顔脱毛、私が後悔した理由は圧倒的な肌管理不足

 

もともとのニキビ肌に加え、乾燥もあり、とにかく敏感な肌状態でした。

具体的には、顎周りのニキビ(赤み)と口・鼻周りの乾燥です。

脱毛1週間前に気づくも時すでに遅く、当日までに回復することはできませんでした…

 

幸い、照射自体は可能だったので、通常通り全顔照射してもらいました。

ただ本当に痛い!

 

初回があまり痛みを感じなかったからか、余計に痛く感じてしまいちょっと泣きそうでした…

ちなみに今回も前回と同じヤグレーザーで照射。

ニキビができやすい肌でも照射できるメリットはありますが、やはり肌状態によっては痛みも増してしまうもの。

 

初回が痛くなかったから、きっと大丈夫!

なんて甘い考えで、食事やスキンケアの手を抜いてしまった自分を恨みました…

 

脱毛の照射で痛みが増す原因

1回目と同じレベルの照射なはずなのに、なぜか痛かった2回目。

担当してくれた方に聞いたところ、痛みの原因になることは以下の5つの理由が多いそうです。

・生理前
・排卵期
・乾燥
・前日の飲酒
・ストレス

 

肌状態によって脱毛時の痛みや脱毛の効果は変化します。

肌が不安定な状態で脱毛してしまうと、本来の効果が見込めない可能性も。

 

 

脱毛前後は保湿を徹底しましょう!

顔脱毛に限らず、“脱毛”するにあたって乾燥は大敵。

 

日常的にはもちろん、脱毛前後はとにかく保湿を大切に。

と痛みで泣きそうになってた私に、看護師さんがアドバイスをくださいました。

 

脱毛の効果を妨げないためには

担当してくれた看護師さん曰く、

脱毛の効果は、肌状態によって変化することもあるそうです。

 

過度な飲酒や運動はしないこと

丁寧に保湿しましょう

日焼けしないように紫外線対策しましょう

 

脱毛の施術後、決まって看護師さんに言われるこの3つ。

脱毛後の肌はとても敏感で、少しの刺激も大敵。

 

高いお金を払っているのに、肌管理不足で理想の効果が出せないのはもったいないですよね。

理想の顔脱毛を行うためには

この2回目の脱毛で、学ぶことはたくさんありました。

今まで顔以外の脱毛はしてきましたが、ここまで差を感じることはあまりなかったので…

 

(顔以外の)全身脱毛以上に、顔脱毛は意識するべきところがたくさん。

その日の肌の状態や心の状態によって痛みに直接影響します。

 

顔脱毛の変化を感じられるのはだいたい6回くらい照射してからなんだそう。

肌状態のせいで照射できない、なんてことにならないように、日々意識していきたいですよね。

 

理想の顔脱毛を行うために、日常的に意識していきたいポイントはこの5つ。

・徹底した保湿
・食事管理
・しっかり睡眠をとる
・ストレスをためない
・紫外線対策

「肌だけ」「心だけ」

どちらか一方だけではなく、両方をよくするために意識を向けていきましょう。

肌と心の状態を良好にすることが、顔脱毛において痛みを軽減させる最も大切なポイントです。

 

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