失敗しやすい紫外線対策!美白になるために気をつけるべきポイント3選

透明感のある色白の肌って憧れますよね。

美白になるためにまず初めに意識したいことは、「絶対に今以上に日焼けしないこと」ではないでしょうか。

日に焼けることで、肌の色味の変化、くすみ、シミの原因などダメージが大きくなります。

 

そこでこの記事では、色白美肌になりたい人のための、これだけは徹底してほしい紫外線対策のポイントを3つ紹介します。

日差しが強い夏に限らず、季節を問わず意識することでより理想の色白肌に近づけます!

 

この記事はこんな方にオススメ
・上手に日焼け対策したい
・色白の肌に憧れている
・もうこれ以上焼きたくない
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油断大敵!「くもり」でも日焼け止めをぬろう

「くもりの日は日焼け止めを塗らなくても大丈夫」そんなイメージがありませんか?

日差しの痛みやまぶしさを感じることがないと、紫外線対策はしなくてもいいと油断してしまいがちですよね。

 

でも実は、くもりの日でもしっかり紫外線の影響はあります。

気象庁の情報によると、薄曇りの日は快晴時の割8~9割、くもりの日は快晴時の約6割、雨が降っている場合は約3割の紫外線の強さ(UVインデックス)があります。

また、雲の状態によっては、雲が比較的多くても日差しを受けていれば快晴の場合よりも強くなることもあるのだとか。

体感的な違いがあったとしても、実際は雲一つない快晴時の半分以上の紫外線を浴びている可能性があります。

 

くもりの日も油断せず、しっかり日焼け止めを塗りましょう。

ただし、くもりの日の日焼け止めはSPF・PA値が高すぎないものでも大丈夫。

 

SPF…紫外線によっておこる急性の炎症の防止効果の程度
PA…肌の奥深くまで到達し、肌へ影響を及ぼす紫外線(UVA)の防止効果の程度

 

くもりの日は、SPFはだいたい30くらい、PAは++くらいを目安にしましょう。

 

 

SPFやPAの値が低いと、肌にも低刺激なものが多いので、毎日日焼け止めを塗る習慣をつけても肌負担が増えにくいので安心です。

状況に合わせて日焼け止めを変えることで、肌を守りながら紫外線対策できます!

 

塗り忘れポイントを意識!まだら焼けを防ぐ

日焼け止めを塗ったのに、一部だけ塗り忘れて日焼けしちゃった!

 

しっかり日焼け止めを塗ったつもりでも、塗り忘れのパーツがあるとそこだけ日焼けしてしまい、まだら焼けになってしまいます。

特に、首の後ろや耳の後ろなど目で見えない部分は塗り忘れてしまいがち。

また、マスクや腕時計、靴下など、しっかりとした境界線で日焼けしてしまうこともありますよね。

 

日焼け止めを塗り忘れがちなパーツ

  • 耳の後ろ
  • 首の後ろ
  • 腕時計や靴下などの境目

 

塗りにくい首の後ろや耳の後ろなどの背面は、ミストタイプの日焼け止めもオススメ。

手が届きにくい場所はまだらに塗られやすいので、ミストやスプレータイプなど、塗りやすい日焼け止めを選びましょう。

 

個人的に買ってよかったミストタイプの日焼け止めはこちらです。

 

実はお気に入りすぎて記事にもしました。

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注意!日焼け止めを朝一度塗っただけで安心しない

一般的に、日焼け止めの効果の持続時間は2時間程度とも言われています。

特に海や遊園地などのレジャー施設に行くときは、塗り直しができるように備えることがとても重要です。汗をかいたり水に濡れたりした場合は、なるべくすぐに塗り直すとしっかり紫外線対策できます。

 

でも、2時間ごとにいちいち日焼け止めを塗り直すのはとても手間に感じますよね。現実的ではなく、せっかくのメイクも崩れてしまう可能性もあります。

そんな時にオススメなのがスプレータイプやミストタイプの日焼け止め。

顔や髪にも使えるので、1本で全身をカバーできます。

 

 

 

スプレータイプなら、外出先でもサッと塗れてイヤなベタつきもありません。日焼け止めクリームのように服が白く汚れることも防げるのでオススメ!

 

日焼け対策が面倒くさいなら

色白にはなりたいけど、日焼け止めを塗って紫外線対策をするのはめんどくさい。。

毎日の日焼け止めや、塗り忘れの意識、一日に何度も日焼け止めを塗り直すのがめんどくさい人にオススメなのは、サプリメントタイプの紫外線対策です。

 


せっかく紫外線対策をしても、日差しを浴びると「日焼けしているかもしれない」と不安になり、せっかくの時間を楽しめないこともありますよね。

 

そんなときは、飲む日焼け止めで紫外線対策をしましょう。

特許成分ニュートロックスサン推奨量配合「インナーパラソル16200」

 

日焼け止めを塗るより時間も手間もかからないので、めんどくさがりな方や、塗り直す時間がとれない忙しい方にオススメです。

 

まとめ

 

紫外線が強い夏の暑い日だけ日焼け止めをぬれば大丈夫!

そう思ってしまいがちですが、そうすると思うように美白な肌になれないのが現実です。

季節を問わず紫外線対策を意識して、夏の日差しの強い時はまだら焼けに注意して、長時間外出するときは日焼け止めを塗り直して…と本当に気が抜けません。

 

今以上に日焼けしないためにも、できることが少しずつ意識してみてください!

とくに紫外線対策は、今よりも数年後の未来で効果を実感できるはずです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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