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マスク原因の肌荒れが悩み。マスクを使いながら肌を守る方法は?
マスク生活が始まってから、肌が荒れやすい人の中には相性の良いマスクを探すのに必死になった経験がある人もいるのではないでしょうか。不織布マスクは、効果は期待できても肌へのダメージも少なくないのが事実ですよね。
私も以前マスクの影響で肌が荒れてしまい皮膚科に行ったところ、「マスク原因の肌荒れは仕方ない」と先生に言われたことがあります。そんな経験から、マスクが原因だと思われる肌荒れはもう諦めるしかないと思っていました。
そこで、肌への負担軽減を期待してシルクマスクを使い始めました。
このまま今のマスクを使い続けたら、改善されないどころかさらにひどくなってしまうのではないかと不安に思っていませんか?
マスクをしている間は仕方ないと感じていながらも、少しでも肌状態が良くなるのであれば試す価値はありますよね。
この記事では5年以上使い続けたからこそ分かった、シルクマスクの魅力について紹介します。
気になるシルクマスクのデメリット

一般的なマスクよりも割高なシルクマスク。買った後に「失敗したな」と思うことは避けたいですよね。
そこでまずは、使ってみて感じたシルクマスクのデメリットをお伝えします。
詳しくはこちらの記事でも紹介してます。

一般的なマスクより価格が高い
シルクって高級なイメージがありませんか?
そのイメージ通り、シルクマスクは一般的なマスクに比べて高価格で販売されています。
50枚入りマスクなどのように、使い捨てマスクとしてシルクマスクを使用することはなかなか難しいですよね。
ただ、手洗いすることで何度も使用できるので、肌を保護するためにできることだと考えると、コスパは良いのではないでしょうか。
不織布マスクに比べると感染予防効果は見込みにくい
不織布マスクは、フィルター部分に飛沫を高確率でブロックする機能を備えていますが、シルクマスクはフィルターが無く、通気性がよいため異物のブロック効果が劣るのです。また、シルクマスクはウイルス飛沫を防ぐ効果は期待できません。 引用
不織布マスクを使いたいけど、不織布マスクの繊維が肌に当たるだけでもダメージになることもありますよね。
そんなお悩みは、シルクのインナーマスクの使用で解決できます。
肌を保護しながら不織布マスクを使用することも可能です。
魅力①肌との摩擦が少ない
シルクは18種類のアミノ酸で構成されていて、人の肌に近い構成になっています。

人の体は60~70%の水分と、約20%がアミノ酸でできています。
人の肌に近い構成なので、つねに顔にあてていても、綿やレーヨン、ポリエステルなどの再生繊維や合成繊維に比べると、肌へ摩擦を少なく抑えることができます。
ちなみに、シルクには紫外線を吸収する効果があるとも言われているので、摩擦以外の刺激からも肌を守る効果が期待できます。
魅力②保湿力・放湿力に優れている
不織布マスクをしていると、鼻の下や唇の下に汗がたまるような感覚がありませんか?
保湿されているような気もしますが、マスクを取ってみると意外と顔が乾いて乾燥していると感じますよね。
シルクには、綿の1.3~1.5倍の吸湿性があると言われています。

一般的なマスクの中は湿度が高く、つけたりはずしたりを繰り返すと、湿度と乾燥の影響で肌がゆらぐ原因に。
また、綿の約1.3倍の発散性があるとされています。
吸湿性と発散性が高いことで、マスク内の環境を快適に保つ効果があります。
そしてシルク自体には保湿効果があるので、その快適な環境を維持する効果が期待できます。

汗をかく夏や乾燥しやすい冬、季節を問わず快適に使用できるのがシルクマスクの魅力です。
魅力③高級感を演出できる
シルクと言えば光沢があり、なめらかな質感は高級感を感じさせます。
つけるだけで品の良さを演出できるシルクマスクは、仕事やプライベートに限らず、フォーマルな場所にもぴったり。
カラーの種類も豊富に販売されているので、私服からドレスまで幅広くコーディネートすることができます。
見た目はもちろん、肌触りもとても良いので「質の良いものを使っている」と思えるところもシルクマスクの魅力の一部ではないでしょうか。
オススメのシルクマスク
マスク生活が始まってから、いろいろなシルクマスクを試しました。
そんな私がこれから初めて使う人にオススメしたいシルクマスクを紹介します♡
仕事・プライベートでも使いやすい豊富な色味
このシルクマスクは、値段もお手頃ながらカラー展開が豊富なのでオススメ。
白や黒だけでなく、ベージュやヌードピンクなど肌馴染みが良いカラーも販売されているので、仕事やプライベートなどシチュエーションを選ばずに使用することができます。
フィルターポケット付きシルクマスク
肌のためにシルクマスクを使いたいけど、不織布マスクも使いたいという方にはこちらがオススメ。
フィルターポケットが付いているので、シルクマスクの中に不織布マスクを入れて使うことができます。
人の多い場所や病院など、不織布マスクがいいとされるところに行く場合はこのマスクがぴったりです。
まとめ
今回紹介したシルクマスクの魅力は3つ。
- 肌との摩擦が少ない
- 保湿力に優れている
- 高級感を演出できる
シルクマスクは人間の肌質と相性がいいので、肌へのダメージを少なく抑えることができます。
実際に私もシルクマスクに変えてから、マスクとの摩擦で肌が擦れることや、赤みが出る数が減りました。
シルクマスクに変えたから肌荒れが治るわけではありませんが、少しでも肌へのダメージを少なくすることはできると感じています。
今後もマスク生活はしばらく続きそうですよね。
外すわけにはいかないマスクとうまく付き合っていくためにも、この記事が少しでも参考になればうれしいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

