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まずは、このスキンケアを試した時のビフォー・アフターをお見せします。
左のビフォーは、口の周りや顎ラインが特に乾燥していて、皮がめくれている状態です。
右が今回のスキンケア後の様子ですが、白い皮むけがなくなり、赤みもなく、肌が整っている状態になりました。
明日は特別な日なのに、顔が皮むけだらけでどうしよう!
一日でこの乾燥肌がキレイになったらいいのに
乾燥肌タイプの人にとって、ゆらぎやすい季節の肌状態にいつも振り回されてしまいます。
辛抱が必要と言われがちな乾燥ケア、特別な日のために一日でどうにかしたい!と思うこともありますよね。
多少肌に負担があっても、明日の肌がキレイに見えるなら試してみたい!
そんな気持ちからリスクを取って試したスキンケアが上手くいき、スキンケア後はお肌ツルツルで翌日も皮むけが戻ることなく過ごせました。
この記事が、同じように乾燥による皮むけに悩んでる人の少しでも助けになればうれしいです。
※この記事で紹介する方法は試すも試さないも全て自己責任でお願いします※
このスキンケアのデメリット
まずは、このスキンケアのデメリットからお伝えします。
正直に言うと、この記事で紹介するスキンケアは、乾燥肌を潤って見せるための一時しのぎにしかなりません。
このスキンケアはどう考えても肌ダメージが大きいので、大きな声でオススメする方法ではありません。
ですが、「明日のデートのため」「写真撮影のため」など、大切な日のためなら、今後も私は試したいと思っています。
このスキンケアをすることで、肌はさらに敏感な状態になり、乾燥しやすくなる可能性があります。
それでも、見た目の白い粉吹きや皮むけが見えなくなるので、「特別な日にキレイな肌でいたい」という願いを叶えてくれるケア方法です。
最後にも紹介しますが、このケア方法は翌日以降も徹底した保湿意識が必要になります。
スキンケアをする前の肌状態
私がこのスキンケアをする前の肌状態は、顔の全部が乾燥している状態で、特に顔の下半分の乾燥がひどく、口を大きく開くとパリパリと皮膚がむけていくのが分かるほどの乾燥状態でした。
思い当たる原因としては、季節的な乾燥と、顔の産毛処理の失敗です。
保湿しながら行いましたが、お風呂上りというタイミングが悪かったようで、肌表面にもシェーバーで傷がつき、それによって乾燥が悪化してしまいました。
いつも通りのスキンケアをしても皮むけはキレイにならず、粉吹きのような見た目がとても気になります。
スキンケアに必要な物
このスキンケアで使用したアイテムは4つ。
- ホホバオイル(クレンジングオイル)
- ティッシュ
- 高保湿パック
- 保湿力の高い乳液やクリーム
詳細なアイテムはこのあと紹介しますが、特に「高保湿パック」が重要です。
①クレンジングはベビーオイル洗顔
ここからはスキンケアの手順について紹介します。
まずは、ベビーオイル洗顔をします。
手順を簡単に説明すると、「ベビーオイルを肌に乗せる→ティッシュオフでオイルを取る」これだけ。
今回はベビーオイルをホホバオイルに変えて顔全体に馴染ませました。
オイルでオフしたことが効果的だったと思うので、オイルでメイクオフをして油分が少し肌に残っている状態をつくるのがポイントです。
ベビーオイル洗顔の方法は、発案者のmimiさんのブログをご覧ください。
②お風呂で温まった顔を、優しく撫でる
お風呂で温まると、肌がやわらかくなりますよね。
顔のむけた皮もふやけて柔らかくなっているので、優しく手で撫でるように触れましょう。
ホホバオイルが少し肌に残っている状態だったので、優しく撫でるだけでむけていた皮が垢のようにぽろぽろと取れていきます。
力を入れたり、何度も擦ったりするのはNG。
触れれば触れるほど刺激になるので、一回をとても丁寧に顔に滑らせるのがポイント。
この工程で、触れた時に感じる皮むけた肌のガサガサ感がなくなります。
お風呂あがりはティッシュオフで水分を取る
お風呂あがりは、タオルでゴシゴシ拭いたりせず、ティッシュを優しくお顔に当てて、水分を吸収させます。
ティッシュを顔に当てて、水分を吸収させたら外す、を繰り返しましょう。
肌がいつもよりデリケートになっている上に、お風呂上りは水分が蒸発しやすくなっています。
タオルで拭く方法よりも、極力刺激がないティッシュオフの方法を選ぶことがポイントです。
③超高保湿パックでしっかり保湿
このスキンケアでもっとも重要な工程だと感じたのは、高保湿パックをすること。
多少負担のあるケアをしたとしても、その後の保湿をしっかり徹底できれば、その負担をカバーできます。
今回私が使用したパックは、23 Years Oldのアクアバブモデリングマスク(AQUA BAB Modeling Mask)。
以前からとても人気なパックで、水分爆弾パックと言われるほどとにかく保湿力に優れたパックです。
このパックは自分で混ぜて作るタイプ。
混ぜている間に乾燥がひどくなるのを避けるために、お風呂上りにまず軽くナノエマルジョンで保湿をしました。
多少お金をかけてでも、この工程でするパックは保湿力が高いものを選ぶことが重要です。
※保湿が足りないと結局乾燥したままになってしまい、ただダメージを与えただけになってしまいます。
④スキンケアで重ねて保湿
パックを肌に馴染ませた後は、いつもつかっているスキンケアで使っている乳液やクリームを重ねて保湿します。
見た目は粉吹きがなくキレイになっていても、肌が乾燥した状態であることには変わりないので、「保湿しすぎる」くらいを意識しましょう。
最後にワセリンを塗ると、肌の蒸発を防ぎ、外部刺激から保護してくれるのでオススメです。
高い精製度の白色ワセリンは不純物も少ないので安心して使えます。
低刺激で高保湿なものがこのスキンケアにはオススメです。
このスキンケアで重要なポイント
何度もお伝えしていますが、このケアで重要なことは“保湿を徹底”すること。
どんなケアをしても保湿で手を抜いてしまうと、理想の効果を得られなくなってしまいます。
このケアをしたあとは、粉吹きや皮むけが見えなくなっても肌は極度に乾燥した状態です。
乾燥しているように見えないから保湿を適当にすると、乾燥がさらに悪化してしまいやすくなります。
とにかくこのケアをしたあとは、いつも以上にしっかり保湿をすることが大切。
絶対に手を抜かずに、徹底的に保湿しましょう。
内側から乾燥対策するなら
今以上に乾燥させないためにも、スキンケアだけでなく体の内側からケアすることも効果的です。
皮膚の中のコラーゲンやエラスチン、セラミドなど、肌の保湿に重要な美容成分をサポートするためにも、内側からの対策が必要です。
どのサプリを選んだらいいの?と言う方にオススメなのは、スキンケアも人気のオルビスから販売されているオルビスディフェンセラ。
高純度のグルコシルセラミドが、配合されていて、肌に3段階の”うるおいバリア”を形成。
”水分の蒸発を防ぐ肌”を作ってくれます。
スキンケアの保湿だけではうるおいを感じにくい人や、今以上に保湿に力を入れたい人は、体の内側からの保湿を試してみるのもオススメです!
まとめ
多少のリスクを負ってでも、今の肌状態をどうにかしたい。
そんなときに試してほしいスキンケアを紹介しました。
この方法の重要なポイントは3つ。
- 特別なとき以外はやらない
- 肌に触れる時はとにかく優しく
- いつも以上に保湿を徹底する
乾燥がひき起こす肌トラブルは、皮むけ以外にも赤みやニキビなどたくさんあるので、とにかく毎日のスキンケアで肌を乾燥させないことが最も重要です。
それでも、肌が乾燥してしまったときの解決策として、今回紹介した方法が少しでも役に立てばうれしいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました!