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せっかくまつげパーマをかけたのに、「思ったよりカールがすぐ落ちた…」と感じたことはありませんか?
実は、まつげパーマは日々のケアや美容液の使い方を少し意識するだけで、驚くほど持ちが変わります。
この記事では、まつげパーマを長持ちさせるために大切な5つのポイントを初心者にも分かりやすく解説します。
「美容液は必要?」「どんなケアが正解?」という疑問もまとめて解消します。
まつげパーマはどのくらい持つのが理想?

まつげパーマの持続期間は 約3〜6週間 が目安と言われています。
ただし、頻繁にかけ直すとまつげが傷みやすいため、1か月以内に2回以上の施術はNG。
まつげパーマのかけ直しのタイミングはこの3つが判断ポイントです。
- カールが落ちてきた
- まつげのバラつきが気になる
- ビューラーでの補正が必要になった
まつげパーマを長持ちさせる5つのケアポイント
1.施術当日は水に濡らさない
パーマが安定するまでには数時間〜24時間かかります。
施術後すぐに洗顔や蒸気に触れてしまうと、カールが取れやすくなる原因に。
特に施術後 3〜4時間は水分を避ける のが理想。
まつげ美容液も水分なので、この時間帯は使用を控えましょう。
万が一濡れてしまった場合は
- ティッシュで軽く押さえて水分を取り
- 弱い熱風のドライヤーで優しく乾かす
ことでリセットできます。
2.摩擦注意!目を擦らない

まつげパーマを長持ちさせる最大のポイントは 摩擦を減らすこと。
日常のこんな行動が、意外とカールを落とす原因になります。
- 寝返りの摩擦(横向き・うつ伏せ寝)
- ビューラーの使用
- ウォータープルーフマスカラのこすり落とし
とにかく優しく触れることを徹底しましょう。
▼マスカラオフのポイントはこちらの記事で詳しく解説してます

3.専用美容液で保湿&栄養補給
まつげパーマ後は、まつげが乾燥しやすいので、美容液でのケアは必須。
まつげ美容液を使うことで、抜け毛防止やハリ・コシアップにもつながり、仕上がりが長持ちします。
- 夜の洗顔後に軽く塗布するだけでOK。
- 継続することで自まつげ自体が強くなる
※ただし、オイル成分がメインの美容液はパーマが取れやすくなる可能性があるので注意。
4.クレンジングはオイルフリーを選ぶ
オイルクレンジングはパーマのカールを緩める可能性があります。
「まつげパーマ対応」または、オイルフリーのリムーバーが安心。
メイクオフのポイント:
- 擦らず、数秒なじませてから優しく落とす
- 洗顔後はタオルでこすらず、押さえるように水気を取る
5. 定期的なパーマメンテナンスと栄養補給
まつげパーマは 1か月に1回ペース が自まつげへの負担が少なく理想的。
サロンのトリートメントやアイシャンプーは
- 乾燥対策
- 汚れ除去
- まつげの状態改善
につながるので、定期的な利用がおすすめです。
まとめ│ちょっとした習慣でカールをキレイにキープ
まつげパーマを長持ちさせるには、
「施術当日の扱い」「摩擦対策」「美容液ケア」「オイルフリー」「定期メンテナンス」
という5つのポイントを押さえるだけでOK。
少し意識するだけで、まつげパーマの持ちは大きく変わります。
今日からできるケアで、きれいなカールを長く楽しんでくださいね。

