まつパ初心者必見!まつ毛パーマ当日に気を付けたい5つの注意点とは

SNSで”やってよかった美容法”として紹介されることも多い「まつ毛パーマ」。

みんながしている美容ケアでも、まつ毛パーマ(まつパ)を初めてする日は、誰でも不安に思うことや気になることがありますよね。

 

当日はアイメイクをしていいの?

ビューラーはしても大丈夫?

 

この記事では、まつ毛パーマが初めての人が気になるポイントや、当日施術前に気を付けるべきポイントを紹介します。

 

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まつ毛パーマ(まつパ)ってなに?

まつ毛パーマとは、髪のパーマと同じように専用のパーマ液やロットを使用してまつ毛をカールさせる方法です。

マツエクのようにエクステをつけるのではなく、自まつ毛に直接施術します。

 

マツエクとはちがい、派手になりすぎず、ナチュラルにオシャレな目元を演出したい人に人気の施術方法。

ビューラーが必要のないまつ毛になれるので、メイクの時短や目元をぱっちり見せる効果が期待できます。

 

まつパ当日に気を付けること①メイクはせず、スッピンで行く

まつ毛パーマ当日は、アイメイクはせずにサロンに行きましょう。

 

メイクをしていても施術をしてくれるサロンもあるようにですが、ほとんどのアイサロンは当日は目の周りはノーメイクで来るように案内しています。

日焼け止めを塗るのであれば目のふちギリギリまで塗らずに、紫外線対策はサングラスや帽子で調整することをオススメします。

 

また、まつ毛美容液を使用している人は、当日の使用は避けるのがオススメ。

美容液を塗ったまつ毛だとパーマ液がはじかれてしまい、上手くカールできない可能性があります。

 

アイメイクやまつ毛美容液は、アイサロンによってはオフに時間を要したり、別途でオフ代がかかる可能性があるので注意が必要です。

サロンに行く前に確認しておくべきポイントです!

 

アイメイク・アイプチ・アイテープ・まつ毛美容液は当日はなるべく避けましょう!

 

まつパ当日に気を付けること②コンタクトはケースを持参

まつ毛パーマ当日は、コンタクトではなく眼鏡をつかうか、もしくはいつでもコンタクトを外せるように用意しておきましょう。

とくにハードコンタクトレンズは、施術中の小さな刺激がハードコンタクトレンズに影響する場合があるので外すように案内されます。

 

ソフトコンタクトレンズはサロンによって分かれますが、コンタクトをしていく場合は外せるように準備しておきましょう。

施術中はまぶたや目の下などにテープを貼るので、常に目が少し開いた状態になります。

目が乾きやすくなってしまうので、ドライアイの人は施術中は外した方がいいかもしれません。

 

また、施術後にコンタクトをつけるとなると、保存液や涙でせっかく施したばかりのまつ毛パーマが塗れてしまう可能性があります。

まつ毛パーマ後はまつげを濡らさないようにする必要があるので、なるべく避けた方がキレイな仕上がりを長持ちさせます。

 

アイサロンによってケースや保存液を用意しているかは様々なので、当日は自分でケースや保存液を用意しましょう。

施術後に目に触れる必要がなくなるので当日はメガネで行くのもオススメです。

 

まつパ当日に気を付けること③メイクの洗い残しに注意する

まつ毛パーマ当日は、前日のアイメイクが目の周りに残っていないか必ずチェックしましょう。

アイシャドウやマスカラなど、昨日の汚れが残ったままだとキレイなカールに仕上がらない可能性があります。

 

もし目のふちにアイシャドウの汚れなどがあれば、乳液を綿棒につけてやさしくなでることでキレイに落とすことができます。(やりすぎると摩擦になってしまうので毎日はせず、大事な日の前日や当日の朝だけにする特別ケアとしてオススメです。)

 

 

まつ毛パーマは自まつ毛にする施術なので、マスカラの落とし残しに注意。

ウォータープルーフやお湯落ちしないマスカラは、マスカラリムーバーを使うのがオススメです。

クレンジングで落としにくいマスカラもキレイに落とすことができます。

落とし残しがあると、パーマ液が上手く浸透せず仕上がりが思うようにいかなかったり長持ちしなかったりする可能性があります。

少し手間でも、丁寧にメイクオフしましょう。

 

まつパ当日に気を付けること④ビューラーはしない

まつ毛パーマをする日は、アイメイクだけでなくビューラーを使うことも避けましょう。

当日アイリストはお客様のまつ毛の状態を確認してまつ毛パーマを施すので、事前にカールをつけてしまうとその判断ができず失敗の原因になりかねません。

ビューラーやホットカーラーなどは使用せずにサロンに行きましょう。

普段のまつ毛のような仕上がりにしたいのであれば、その写真を持参するのがオススメです。

 

まつパ当日に気を付けること⑤目周りの皮膚の状態を確認する

まつ毛パーマ当日は、自まつ毛だけでなく目の周りの肌状態も確認しておきましょう。

赤みがあったり、腫れていたり、ものもらいなどができていたりすると、施術を断られてしまう可能性もあります。

 

施術中は目の周りにテープを貼ることが多いので、肌が敏感な人は事前にアイリストに肌状態を伝えておくことをオススメします。

また、事前に肌状態を確認しておけば、万が一テープやパーマ液で肌が荒れてしまっても原因をすぐに見つけることができますね。

 

まとめ

初めてのまつ毛パーマは、不安も多くありますよね。まつ毛パーマは自まつ毛にするケアなので、なかなか頻繁にすることができません。

1回1回、理想のカールに仕上げてもらい長持ちさせるためには、自まつ毛をケアしたりキレイな状態を保ったりすることはとても大切です。

 

まつ毛パーマをする当日に気を付けたいこと

  1. アイメイクはしない
  2. コンタクトは外せる状態にする
  3. 丁寧にメイクを落とす
  4. ビューラーは使用しない
  5. 目周りの皮膚の状態を確認

この5つのポイントをぜひ意識してみてください。

 

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