推し旅には美容グッズも必須。
観劇遠征や推し活遠征の前日、定番の美容アイテムを用意しておくと、慣れないホテルでも落ち着いてケアができます。
この記事では、実際に遠征を重ねる中で「毎回持っていく」と決めた、失敗しない定番美容グッズ3つを紹介します。
観劇遠征の前日に“定番美容グッズ”が効く理由
観劇遠征の前日は、新しいことを試さず“いつものケア”で肌トラブルを防ぐことが最優先です。
自分に合った定番アイテムを用意して毎回お決まりケアにすると肌調子や心の調子を整えます。
肌に合う/合わないが分からないアイテムなど、旅先で新しいことはしないのが後悔を防ぎます。
観劇遠征の前日にやってよかった定番美容グッズ3つ
①ホットアイマスク|移動と緊張で疲れた目に
全神経を集中して推しをロックオンする観劇は、想像以上に目を酷使します。
劇場の乾燥、オペラグラスの酷使、そしてスマホでのレポ検索…観劇女子の目は限界まで働いています。
翌朝、推しの表情がかすんで見えないように、前夜の温熱ケアで視界をクリアに整えましょう。慣れないホテルで興奮して眠れない時も、これがあればリラックスして眠りにつけます。
夜行バスや飛行機での移動中にも使えるのでオススメです。
- めぐりズム 蒸気でホットアイマスク(花王)
定番の目元ケアアイテム。個包装なので持ち歩きも便利。好きな香りを選べてリラックス効果も期待できます。
- ほんやら堂 ながら温アイマスクアソート
スマホを触り「ながら」、翌日の準備をし「ながら」など、目元オープン設計なので何かをしながら目元のケアができます。
マツエクやまつ毛パーマをしている人にオススメ!
②着圧ソックス|翌日のむくみ対策
推し活遠征は、移動時間や座りっぱなしの時間が長く、足がむくんでしまいがち。
ホテルで着圧ソックスを利用すると、寝ている間にむくみ対策ができます。足が軽くなることで、疲労感も軽減し、翌朝の体力温存が期待できます。
- メディキュット 寝ながらシリーズ(レキットベンキーザー)
定番だからこそ使いやすい着圧ソックス。太ももから足首までしっかりケア。
- シルク&オーガニックコットンの着圧ソックス
睡眠時間は1日の約1/3時間。長時間肌に触れるものだからこそ日本製や素材にこだわりたい人向け。
- SNSで超話題!ゴリラのひとつかみ
多少荷物がかさばっても良いから、徹底的にむくみ対策したい人にぴったり。
③保湿重視のシートマスク|当日のメイク崩れを防ぐ
飛行機の機内や劇場、ホテルの部屋など、推し活遠征は肌が乾燥してしまいがち。
劇場の強烈な乾燥から肌を守り、翌日の肌状態を整えるためにもシートマスクは必須ですよね。
劇場の空調は驚くほど乾燥しています。朝のメイクが昼公演の幕間には崩れている…なんて悲劇を防ぐには、前夜の徹底保湿が鍵。
また、『推しと目が合った(気がした)とき』に自信が持てる肌を作っておきましょう!
たまにある推し活遠征のタイミングこそ、自分へのご褒美に、少し高価なデパコス系マスクを1枚だけ忍ばせるのも醍醐味です。
- 勝負マスク:SK-II フェイシャル トリートメント マスク
推しと目が合う(かもしれない)一瞬のための最終兵器。推し旅だからこそ使いたい勝負マスク!
- SNSでも話題!ルルルン ハイドラシリーズ
絶対に外したくない日の定番フェイスパック。遠征頻度が高い方や、旅先でもちゃんとケアしたい人にオススメ。
- ルルルン ワンナイトレスキュー 保湿
乾燥しがちなホテルで保湿ケアを重視したい人向け。個包装なのも推し旅にぴったり。
【要注意】失敗しないために!推し活前夜の「NG美容」
推し活遠征のイベント前日、美容でやらない方がいいこともあります。
①初めてのスキンケア・新しいコスメの使用
• パック・美容液・下地など、初めて使うものは刺激や合わない可能性がある
• 肌荒れや赤みが出ると翌日のメイクが崩れやすくなる
②強めのピーリングやスクラブ
• 肌のバリアが弱くなって乾燥・赤みが出やすい
• メイクが乗りにくくなることもある
③直前の顔そり・シェービング
• 肌が敏感になりやすい
• やるなら2〜3日前が安心
④長時間の熱いお風呂・サウナ
• のぼせやすいし、むくみが逆に出ることも
• 血行が良くなりすぎて肌が赤くなることもある
まとめ│大人女子の推し旅は美容も手を抜かない
遠征前夜の美容は「慣れたアイテム×保湿×リラックス」が鉄則。
冒険はせず、「いつもの定番美容」で整えることが、大人女子の推し活成功の秘訣です。
自分が納得できるコンディションで客席に座れると、観劇の幸福度は確実に上がります。
今回紹介した3つは、どれも遠征バッグに入れておいて損のないアイテムです!
推し旅遠征前にチェックしたい持ち物リストはこちらの記事で紹介しています☆

