大人が始めるオーラル(お口)ケア│歯みがき商品の選び方やポイントを紹介!

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マスクを外す機会が増えて、お口や歯のケアに力を入れたい!という人が増えています!

 

子どもの頃は虫歯予防のためだった歯みがきも、大人になればエチケットや健康のためなど、歯みがきへの意識も変わりますよね。

今まではなんとなく歯ブラシを選んでいた、という人も少なくないはず。

 

また、マスクで隠れていた間はとくにケアをしなくてもよかったかもしれませんが、これからはそうはいきません!

マスクを外した時に歯の汚れや口臭で恥をかかないためにも、オーラルケアグッズの見直しが必要です!

 

でも、オーラルケアの正しいグッズってどうやって選んだらいいの?

そこでこの記事では、オーラルケアに必要なアイテム、その選び方について紹介します!

 

この記事はこんな方にオススメ
  • 今の歯みがきでは満足できていない人
  • 歯ブラシ以外のケアをしたいと考えている人

 

 

デート中など外出時にお口のケアできるアイテムはこちらの記事で紹介しています!

【デートで必須】歯の間に食べ物が詰まっても大丈夫!ポーチに入るオーラルケアアイテム3選
デート中、歯ブラシはかさばるから持ち歩きたくないけど、食事のあとにお口のケアができるアイテムは欲しい!なんていう願いはありませんか?そんなデート磨きの悩みを解決するアイテムをご紹介。ポーチに入るサイズで場所を取らず、持ち歩きやすいアイテムでお口キレイを保ちましょう!

 

日本人の歯への意識はとても低い

どこでにもあるイメージのコンビニが、日本には約5万5千軒。

なんと歯医者は、それ以上の約6万軒あります。

 

しかし、ほとんどの日本人は「歯医者は歯の痛みや不調を感じてから行く」という人が多く、海外に比べても日本の予防歯科に対する意識は低いのが事実なのです。

 

2018年には20歳以上の成人の9割が虫歯の経験があり、そのうちの3割の人は虫歯を放置したままというデータもあるほど!

他の先進国に比べて、大人になって定期検診を受けたり予防処置をする人が少ないことが原因の一つになっています。

 

今、予防歯科などのオーラルケアを始めれば、ほとんどの日本人と差をつけられますね!

 

理想の歯みがきは何回?何分?

 

歯みがきは、毎食後(1日3食であれば3回)、時間は3分以上が理想とされています

 

人によって生活習慣やライフスタイルが異なるので、国や医師会でも厳密に決められた規定はありません。最低でも1日に2回は歯みがきをすることが推奨されています。

 

また、睡眠中は口の中の唾液が減り乾燥している状態で、虫歯菌や歯周病菌などの菌が繁殖しやすくなっています。

歯磨きをすると口の中の細菌を郊外に排出できるので、食後だけでなく、朝起きて何かを飲んだり食べたりする前に歯みがきをするとより清潔な口腔環境をつくれます!

 

歯ブラシの選び方

歯ブラシをつかう目的は、食物残渣の除去、歯石の除去、歯肉マッサージなど。

なので歯だけではなく、歯肉(歯茎)へのマッサージにもなることを考えて、歯ブラシを選ぶ必要があります。

 

 

歯ブラシの毛のかたさ

歯ブラシの毛のかたさは「やわらかめ」「ふつう(レギュラー)」「かため」がありますよね。

 

汚れを落とすには「かため」が効果的ですが、かたすぎると歯や歯茎を傷つけやすくなります。

反対に、「やわらかめ」は歯茎が腫れている方や出血しやすい方にはやさしく使えるメリットがありますが、やわらかすぎると汚れを落としきれない、歯みがきに時間がかかるなどのデメリットも。

腫れや炎症など、口腔内にトラブルのないひとは、デメリットが少ない「ふつう」を選びましょう。

 

やわらかめ 歯茎や歯が弱いひと、みがく時に力が入りやすいひと
ふうう(レギュラー) 口腔状態に問題がなく、健康的な歯のひと
かため 小さな子どもやご年配、手の力が弱いひと

 

 

歯ブラシのサイズ

歯ブラシは毛がついている部分(ブラシヘッド)のサイズのちがいがあります。

 

一般的にブラシヘッドは、コンパクトヘッドなど小さいサイズが良いとされています。

理由は、細かく磨くことができ、磨き残しが少なくなるから。

 

口が大きい人にはブラシヘッドが大きめのサイズも合いますが、細かいところまで磨けなかったり、奥歯まで届かなかったりなどデメリットもあります。

 

※歯科医院専売の歯ブラシ

歯医者さんに行ったときに、受付に歯ブラシが並んでいますよね。

歯ブラシの中には、歯科医院専売品(歯医者さんでしか買えない)の歯ブラシがあります。

 

 

歯科医院専売なので、スーパーやドラッグストアなどでは買えません。

ですが、歯医者さんだけでなく、インターネットやLOFTや東急ハンズなどのバラエティショップでも販売していることがあるのでぜひチェックしてみてください!

 

一般的な歯ブラシに比べて若干価格が高いこともありますが、お金をかけてでもしっかり歯のケアをしたいという人には歯科医院専売の歯ブラシは本当にオススメです!

 

 

歯磨き粉の選び方

歯磨き粉は、目的別に選ぶのがポイントです。

  • 虫歯予防
  • 歯周病、口臭予防
  • 着色予防(ホワイトニング)

ケアしたいポイントが複数ある場合は、日によって使い分ける、朝と晩で変える、自宅と外出用で使い分けるなど、複数の歯磨き粉を上手につかう方法もあります!

 

歯磨き粉で注意したいのは、「泡立ちが良すぎると歯をみがいた気になってしまう」ということ。

口の中が歯磨き粉の泡でいっぱいになると、その時点でしっかり磨けたような気持ちになってしまいますよね。

 

泡が多いと歯が見えにくくなったり、つい早くすすいでしまったりと、磨き残しの原因にもなります。

3分以上の歯みがきが苦手な人や、普段からみがき残しが多い人は、泡が少ない低発泡のものを選ぶことをオススメします!

 

 

デンタルフロス・歯間ブラシ

「デンタルフロスしてないのは歯みがきしてないのと同じ」と言われるほど重要なデンタルフロス。

そんなデンタルフロスですが、日本人のフロス使用率はたった20%ほど。

 

デンタルフロスを使用すると、歯と歯の間の汚れを除去でき、歯垢除去率が80%までアップすると言われています。

虫歯予防にも効果的なので、歯ブラシと一緒にデンタルフロスを使用すると、よりしっかり歯をみがくことができます。

 

 

田中みな実さんや指原莉乃さんもデンタルフロスでの口腔ケアをメディアで紹介していましたよね。

綺麗な人、美容に気を使っている人は欠かさないケアの一つです。

 

 

歯ブラシを除菌する

いつもつかっている歯ブラシには、最大で1億個以上の細菌が付着していると言われています。

口の中の汚れや細菌を排出するための歯みがきですが、歯ブラシ自体が汚れていると清掃効果も下がってしまいますよね。

 

そこでオススメなのが、歯ブラシの除菌キャップです。

持ち歩けるので、自宅だけでなく外出先でもつかえて便利。

歯ブラシに紫外線を当てることは除菌の面でも効果があるようですが、洗面所ではない場所での保管はできなかったり、めんどくさかったりしますよね。

除菌キャップなら場所を選ばず、歯ブラシを清潔にできるのでオススメです!

 

まとめ オーラルケアを始めるなら今!

マスクで口が隠れていた期間が長かった分、ケアを怠っていた人も多いはず。

そんな今、オーラルケアに力を入れることで、清潔感で差をつけることができます!

 

今まで歯ブラシだけだった人なら、自分の歯に合うものを選んだり、フロスを使い始めたりするだけでも効果を感じると思います。

 

歯は髪や爪のように切っても生えてくるものではないので、一度失ったら元に戻すことができません。

自分の歯を長く維持するためにも、今すぐにケアを始めましょう!

 

 

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