【知らないと損】キレイな歯を手に入れる!注目のオーラルケアアイテム

マスク生活が続いている中で、オーラルケア(お口のケア)をサボっていませんか?

 

マスクで口元が隠れているので、口周りのケアで気を抜きがち。

見えないからいいか、と思ってしまうのが人間の心理ですよね。

 

 

なんとなく毎日歯磨きしてるけど、より丁寧なケアがしたいかも

日本人は歯の定期検診に通う人がとても少なく、歯に対しての意識が低いのが現実。

いざお口のケアをしようと思っても、何をしていいか分からない人も多いのではないでしょうか。

 

多くの人がサボりがちなケアだからこそ、お手入れすることが大切。

いざと言うときに困ることがないように、デンタルケアを今一度見直してみましょう!

 

この記事では、今すぐ始められるオーラルケアアイテムをご紹介します。

 

この記事はこんな方にオススメ
・歯を綺麗にしたい
・口臭が気になる
・虫歯を予防したい
・長く自分の歯を残したい
・美容に力を入れたい
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オーラルケアはSNSでも注目

オーラルケア(口腔ケア)はSNSでも注目のケア。

 

理想的な歯磨きの仕方とは

理想の歯磨きは、毎食後、1回最低3分はかけること。

 

ちなみに日本人は1日3回歯を磨く人の割合は3割以下、さらに平均歯磨き時間は2分。

実は日本は、圧倒的口腔内ケア後進国なんです。

 

回数や時間よりも、いかに丁寧に歯を磨けるかが重要。

美しい歯を維持するためには、回数を減らしても1回の歯磨きでしっかりと磨くことが大切です。

 

歯ブラシ

ドラッグストアなどのバラエティショップでは、歯ブラシは種類も豊富に取り扱いがあり、どの歯ブラシを選んでいいか悩んでしまいますよね。

「なんとなく目に入った」「安い」「いつも使ってるから」なんていう理由で選んでいませんか?

 

歯ブラシは、毛の硬さと歯ブラシのサイズで選ぶと自分の歯と相性の合う歯ブラシに出会えます。

歯ブラシの毛の硬さ

歯ブラシの毛の硬さは「やわらかい」「ふつう」「かたい」が一般的。

 

硬すぎると歯や歯茎を傷つけやすく、柔らかすぎると歯石が残り磨ききれない可能性があります。

食事や歯の状態に合わせて歯ブラシを選ぶことで、上手に歯を磨くことができますね。

 

やわらかめ→歯茎や歯が弱い人。力を入れて見がきがちな人
ふつう→口腔に問題がなく、健康的な歯の状態の方に
かため→子どもや年配の方、手の力が弱い人向き

 

歯ブラシのサイズ

歯ブラシのサイズには「ちいさめ」と「大きめ」があります。

「大きめ」は広範囲を磨くことができるので、口が大きな方にオススメの歯ブラシ。

「小さめ」は歯のサイズを問わず、デリケートな部分も磨きやすいサイズ。

磨き残しをつくらず、丁寧に歯を磨くためにも、ブラシのサイズは「ちいさめ」がオススメ。

 

自分の口や歯に合っていないサイズの歯ブラシを使うと、磨き残しができやすくなってしまいます。

 

もし歯ブラシ選びに悩んだら、一般的な 硬さはふつう、サイズは小さめ を選びましょう!

 

サロン(歯医者)専売品の歯ブラシ

歯医者さんに行った時、受付で歯ブラシが販売されているのを見たことがあるのではないでしょうか。

受付で並んでいる歯ブラシは、多くがサロン専売品の取り扱いです。

 

Ciメディカルやルシェロの歯ブラシは、「歯科医がすすめる歯ブラシ」としても人気。

実際に私も通っている歯科医にすすめられてルシェロの歯ブラシを使い始めました。

 

サロン専売品なので、なかなか手に入りにくいのがデメリット。

ただし、サロン専売品の歯ブラシでも、歯医者以外で購入することができます。

①歯医者で買う ②東急ハンズやloftなどで買う ③ネットで買う

この3つの方法であれば購入可能です。

 

市販の歯ブラシよりも、歯医者さんで販売されている歯ブラシの方が若干値段は高めですが、効果を考えると納得の価格。

一度使ってみるとその魅力が分かるのがサロン専売品歯ブラシの魅力です。

 

まずは1本購入してみて、自分の口や歯に合うか試してみるのもオススメです。

歯磨き粉

歯磨き粉は、目的別に選ぶのがポイントです。

①虫歯予防
②歯周病、口臭予防
③ホワイトニング対策

 

目的が複数ある場合は、優先順位を決めて選ぶのがオススメ。

もしくは、朝と夜、家用と外出(仕事)用など、分けて使用することも歯のためになります。

 

デンタルフロス・歯間ブラシ

「デンタルフロスしてないのは歯磨きしてないのと同じ」と言われるほど重要なデンタルフロス。

そんなデンタルフロスですが、日本人のフロス使用率はたった20%ほど。

 

デンタルフロスは歯と歯の間の汚れを除去するために使用します。

デンタルフロスを使用することで、歯垢除去率が80%までアップすると言われています。

虫歯予防にも効果的で、様々なメリットがあります。

歯ブラシと一緒にデンタルフロスを使用することで、より綺麗に歯を磨くことができます。

 

日々の口腔ケアにデンタルフロスを取り入れることで、周りより一歩進んだオーラルケアをすることができます。

フロスで得られる効果
・虫歯になりにくい
・歯周病予防になる
・寝起きからお口スッキリ
・口臭予防になる

 

 

田中みな実さんや指原莉乃さんもデンタルフロスでの口腔ケアをメディアで紹介していましたよね。

綺麗な人、美容に気を使っている人は欠かさないケアの一つです。

 

歯ブラシ除菌キャップ

意外と知られていないのが、歯ブラシ用の除菌キャップ。

除菌キャップは、自宅での使用はもちろん職場や学校など持ち歩く歯ブラシに使用することに適しています。

 

「歯ブラシには10万個以上の菌が付着している」とも言われており、歯周病などの感染リスクも伴っているんだとか。

除菌することで、安心して毎回歯ブラシを使用することができますよね。

 

 

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