【1日だけ隠す】ジェルネイルの上にマニキュアを重ね塗る方法とポイントを紹介

仕事や学校、突然のお葬式などの冠婚葬祭、はたまた気分転換など、

一時的にジェルネイルのデザインを変えたいと思うタイミングってありますよね。

 

たった1日、数時間のためにネイルをオフするのはもったいない…

ジェルネイルの上にマニキュアを重ね塗りしてもいいの?

 

ジェルネイルの上にマニキュアを塗ることができれば、少しの時間デザインを変更できるので、やりたいデザインの幅も広がります。

今回は、ジェルネイルの上にマニキュアが塗れるのかについてと。実際に上から塗ってみた結果もお伝えします。

 

 

この記事はこんな方にオススメ
・一時的にジェルネイルを隠したい
・今のネイルデザインに飽きている
・クリアジェルをしてマニキュアでデザインしたい
スポンサーリンク

ジェルネイルの上にマニキュアを塗ってもいいの?

ジェルネイルの上にマニキュアは重ね塗りできます!

結論から伝えると、ジェルネイルの上にマニキュアを塗ることは可能です。

 

ジェルネイルの上にマニキュアが塗れることで、楽しめるデザインの幅が広がりますよね。

  • クリアジェルをした上からマニキュアのカラーを楽しむ
  • ジェルネイルの上にマニキュアを塗り重ねて色を変える

 

ただし、凹凸があるジェルネイルのデザインだと、上手にマニキュアを塗り重ねることが難しいです。

見た目にも違和感が出てしまうので、あくまでもカバーできるのは色味に限ります。

 

ラインストーンなどの凹凸があるものは難しいですが、大粒でもラメであればカバーすることは可能です。

マニキュアを濃い目の色を選んだり、重ね塗りすることでキレイにカバーできます。

 

実際にマニキュアを塗ってみた結果

実際にジェルネイルの上にマニキュアを塗ってみました。

ジェルネイルはオレンジ色のラメグラで、使用したマニキュアはキャンメイクのカラフルネイルズです。

ジェルネイルの上から、通常通りマニキュアを塗ります。

ベースコートなどは塗らずに、そのままカラーを乗せてみました。

実際にジェルネイルの上にマニキュアを塗った写真がこちら。

薬指と小指は2度塗りです。

 

マニキュアの下のジェルネイルの色味や、ラメもキレイに隠れました。

ベースコートを使用したり、マニキュアの上からトップコートを重ねるとより綺麗に見せることができそうです。

 

マニキュアの色選びのポイント

ジェルネイルをカバーするために濃い色を選ぶことはオススメですが、ベージュやブラウン、ピンクなど、肌馴染みの良い色を選んでも、下のジェルネイルの色味を隠すことができます。

 

今回使用した色は、キャンメイクのカラフルネイルズ N55の「チャイティーラテ」です。

絶妙に指先になじみ、名前の通り甘さのある色味でシチュエーションを選ばず使用することができそうです。

 

発色も良く、ほどよいツヤ感もあるので、塗り重ねたりグラデーションにしても綺麗に見えます。

カラフルネイルズのシリーズは速乾性もあるので時間も取らず、マニキュアを塗るのが苦手な方にもオススメです。

 

マニキュアの落とし方

ジェルネイルの上に塗ったマニキュアは、除光液で落とすことができます。

ただし、注意しなければいけないポイントが1つ。

除光液は「アセトンフリー」や「ノンアセトン」を選ぶこと。

アセトンという成分は、ジェルネイルをオフする際に使用します。

 

アセトンフリーやノンアセトン以外の除光液を使ってしまうと、ジェルネイルが落ちたり、デザインが崩れる可能性があるので注意が必要です。

 

ちなみに私がいつも使用しているのは、無印良品の除光液です。

こちらはノンアセトンの除光液。

天然オレンジ油(マニキュア除去成分)が配合されているので、爪が白くなるのを防いでくれます。

オレンジのような柑橘の香りがするので除光液の独特な匂いがありません。

普段はジェルネイルでたまにマニキュアをつかう方にとっては、100mlは小さくてうれしいサイズですよね。

 

携帯用も販売されているので、外出先でもマニキュアを落とすことができます。

マニキュアをほとんど使用する機会がない方は、個包装密封されてる携帯用がオススメです。

 

凹凸のあるパーツを隠したい場合

色やラメはマニキュアでカバーすることができますが、凹凸のあるデザインがカバーするのが難しいです。

 

無理やりマニキュアを重ねた場合、

  • パーツ自体が脆くなり取れやすくなる
  • 凹凸部分のマニキュアを落としきれない

などの可能性があります。

 

どうしても凹凸のあるラインストーンなどのパーツを隠したい場合は、手袋を使用することをオススメします。

お葬式などの冠婚葬祭でも使用できます。

こちらの商品は、レースの手袋ですが指先は透けないデザインになっているので、凹凸のあるネイルも安心して隠すことができます。

 

ジェルネイルの上にマニキュアを塗るデメリット

ジェルネイルの上にマニキュアを塗り重ねることはできますが、デメリットもあります。

指先の負担で乾燥や荒れやすくなる

マニキュアを塗ったり、除光液で落としたりを繰り返すと、爪に負担がかかります。

爪周りが乾燥しやすくなるので、それと一緒に手も荒れやすくなってしまいます。

ジェルネイルの上にマニキュアを塗り重ねた場合は、自爪や手を守るためにもいつも以上に丁寧なケアが必要です。

 

ジェルネイルの持ちが悪くなる

ジェルネイルは水や乾燥にとても弱く、刺激の影響を受けやすいもの。

 

ジェルネイルの上にマニキュアを重ね塗りすることは、どうしても土台のジェルネイルに負担をかけることに繋がります。

もろくなり、欠けたり、浮いたり、剥がれたりなど、ジェルネイル自体の持ちが悪くなってしまう可能性があります。

 

マニキュアを上塗りしたらケアを忘れずに

ジェルネイルの上からマニキュアを塗った場合は、いつもより丁寧なケアを意識しましょう。

ハンドクリームやネイルオイルを使用したり、水仕事はゴム手袋をするなど、自爪への負担を減らすことが大切。

 

 

丁寧にケアすることで、ジェルネイルを長く持たせながら、マニキュアでちがうデザインを楽しむことができます。

 

タイトルとURLをコピーしました